看護師 仕事

急性期・救急で働く看護師について

急性期・救急(救急医療)の分野。これはテレビドラマ等でも題材にされることが多く、看護師や医師として働きたいという方も多いと思います。こういった方々に急性期・救急で働く看護師についてお伝えしておきます。

 

まず、急性期・救急で働く看護師としてよく知られているのは、救急看護認定看護師が当てはまります。この急性期・救急認定看護師として働くためには学校に通う必要があり、およそ800時間のカリキュラムを修了させる必要があります。しかも認定看護師を取得することができる学校というものは限られていますから、地域によっては現在の職場をやめなければ急性期・救急認定看護師の勉強をすることが難しい場合があります。

 

ただし、急性期・救急で働く看護師として上記の認定看護師が必ず必要であるというわけではなく通常の看護師資格でも急性期・救急で働く看護師になることができます。実際には看護師として救急での経験を積み、その実務経験を経て急性期・救急認定看護師を目指すということが多いようです。ちなみに認定看護師までとるとなると6か月程度通学して勉強する必要があります。また、まだまだ定員が少ないので狭き門ではあります。