夜勤専従として働くことを希望する看護師もいる

実際に看護師の夜勤が嫌だと言う人たちもいます。
家庭を持ち、育児などしている看護師は特に夜勤になかなか対応することが困難なのです。
でも夜勤が嫌だという理由に、昼と夜の調整がうまくつかないからという理由を言う人たちもいらっしゃるようです。
今が朝だか、夜だか感覚が判らなくなってくるのです。
そしてそれがなかなか自分の身体に慣れてくれないのです。
そういうものが結局看護師の非常に大きなストレスともなってしまいます。
しかし、現状医療機関にとって夜勤勤務の看護師はなくてはならないものです。
この事態を合理的解消は出来ないはずです。
何処かで看護師だって、看護師の仕事を理解している以上、夜勤を受けとめる必要だってありますね。
病院は病院で何かしら緩和対策を打ち出すことは出来ないものでしょうか・・・。
今、夜勤専従の看護師募集が目立っています。
そして、実際に夜勤専従の看護師として労働している人たちもいます。
夜勤労働としての苦痛は依然伴っているものの、夜勤専従ということになれば、朝と夜の感覚を取り戻すことが出来ないというデメリットの問題からはある程度解消出来るかもしれません。
アメリカのシフト勤務者は、夜勤で働く場合は数か月夜勤ばかりを行い、
日勤⇒夜勤⇒明け
というような不規則な勤務は行わないというところが多いようです。その方が体への負担は少ないんだとか。合理的なアメリカらしいと言えばそうですね。

 

また給与面でも、夜勤専従の方が給料が高いなら・・・考えようもあります。
実際に働く日数も少なく給料も高いというメリットを持っています。