夜勤で働く看護師は給料が多くなりがち

看護師の中で夜勤が嫌だ、夜勤が嫌だと言う人たちもかなり多くいるようですが、ものは考えようです。
実際に夜勤手当は多い訳ですから、みなさん嫌だ嫌だと言いながら生活が夜勤手当で潤っている面もあります。
夜勤は嫌だと言うのは事実です。

 

しかし中には生活自体が夜勤手当を含めて成り立ってしまっているという看護師もまたいるのです。
今もう夜勤は全くなくなりましたからねといわれてみなさん看護師は大手をあげて喜ぶことが出来るでしょうか・・・。すべての看護師がそういうわけにはいかないのではないか、と思うのです。
やっぱり何処か一部の看護師からは何故?と言う悲痛の声も漏れて来るのです。
夜勤は夜勤手当が高い。
これは、夜勤を嫌がる看護師たちをねぎらう作戦です。
夜勤にもこんな感じでメリットが含まれているものなら、看護師の労働は一概に大変とは言い切れないのではないでしょうか。
それでも、まだ夜勤は嫌という看護師は居ます。
問題はそういう看護師にも夜勤労働をしてもらわなければならない問題です。
夜勤が問題ない看護師が夜勤をしてそれで済むのなら問題は発生しないのですがね。
ここで登場したルールは72時間ルールです。
厚生省が必要以上に医療機関が看護師に夜勤勤務を押しつけてることをNOとしたのです。
今、高齢化社会に向かってもっともっと看護師の仕事も整備されもっと働きやすい環境は作られていかなければならない問題ですが、一方給料面ではそれほど魅力的な仕事ではなくなってしまうのかもしれないですよね。