看護師 待遇

看護師の待遇の変化

看護師の職務内容はとても厳しいというイメージを持っている方も多いと思います。また、そのように報道されていたり、あるいは記事になっていることも多いですよね。

 

ですが近年は週休2日の勤務形態を採用している病院も増えてきているようです。よくあるパターンとしては、4週8休と言う制度ですね。4週間のうちで、8日休みがあるというもので、その休みがいつになるのかはシフトによって変わってきます。週休2日ということで基本的に週に2日休みがあるものの、場合によっては休みがないもあります。これが週休2日です。
ただしこれでは不満が高いということで、現在では、完全週休2日という勤務態形をとる職場も増えてきており、完全週休2日で働いている看護師の割合も7割近くに上ってきています。これを見ると看護師の労働条件は昔に比べて大分よくなっててきているのではないでしょうか。
こういった背景には、公務員が完全週休2日で勤務していることも影響しているのと、看護師が年々減少傾向にあるという、病院側の問題もあるようです。

 

また、看護師には「年次有給休暇」が与えられています。この有給休暇は勤務する病院によって多少の違いはありますが、ほとんどの病院が労働基準法にのっとった有給休暇を採用しています。その他にも、介護休暇や育児休暇を取得することもできます。

 

今まではこういった待遇や手当てがなかったために、職場環境もあまり良くないというイメージが付きまといがちでしたが、人材難ということもあり徐々にその体制が見直されていく傾向にあるようです。